STORY
誰かの心に届くことを願い、紡ぎ続けた言葉。
INFORMATION
どこから読んでいいかわからない方は、以下をご参考にしてください。
作品の雰囲気を知りたい
黒衣の聖者4,000字弱の話。「Aldyss ‐アルディス‐」、「Before Restart」に関連するが、単品でも読めるはず。
竜の血脈 ‐隷属の意志‐最後に書いた短編小説。公開中の作品全体に通じるテーマが(結果的に)題材になっている。
一番人気の作品は?
約束の還る海唯一完結させられた長編。外部サイトのいくつかに投稿していますが、いただいた感想やレビューの熱は一番高いです。
その他のオススメは?
文芸寄りの作品です。
紫陽花の城中編小説。作者にしてはレアな女性主人公の一人称。読者の方曰く、「ミステリー、サスペンスの風味がする」そうです。
聖性近代文学風の文体を目指した短編小説。かなり読みづらい。とはいえ、「約束の還る海」に次いで評判はいいです。
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また、加筆修正分が反映されているかどうかも関係します。当サイト内の文章は最新版です。
サイト内公開中小説作品総文字数:838,518字
非公開作品・改稿分込:1,245,803字
Aldyss -アルディス-
Before Restart
紫陽花の城
約束の還る海
完結済|188,257字
製本版 在庫・再販なし
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。








